ガラス交換前におさえておきたい!ショーケースに使えるガラス

意外な事実?普通の窓ガラスは透明じゃない

透明だと思っていたガラスは、厚みが増すほど青緑色をしていた。

厚みで変わるガラスの色

多くの方は、ガラスの色は透明だと思っているかもしれません。実際には青緑色をしていて、ガラスの厚みが増せば増すほど、青緑色だという事が肉眼でも確認出来ます。一般的に使用される窓ガラスの厚みは3〜6㎜程度で、この厚さでは青緑色が気になる事はほとんどありませんが、10㎝程度になると、顕著に色が出てきます。普段の生活ではほとんど気になりませんが、宝飾品や美術品などのショーケースに使用する場合には、宝飾品や美術品の本来の色彩を再現する事が出来ません。そういった時に多く使われるガラスが、透明度の高い高透過ガラスです。

高透過ガラスはショーケースに最適

透過率の高い高透過ガラスは、製品本来の色をありのままに出し、防犯面、安全面から見ても安心して使えます。

ライバル店が使用しているショーケースのガラス

知り合いの楽器店を訪れたところ、うちと同じ種類のギターがショーケースに展示されていました。しかし、うちよりも異様にきれいに見えました。ショーケースのガラスが関係しているのでしょうか?
ショーケースに展示されているので、高透過ガラスを使用している可能性が高いです。高透過ガラスは、透過率の高さから透明度が増しますので、ガラス越しに見るギターでも、ガラス特有の青みがかった色の影響を受ける事なく、最も自然な状態のギターの色を再現出来ます。

高透過ガラスってどんなもの?

ケース

高透過ガラスとは、普通のガラス特有の青みがかった色がなく、透過率が高い、つまり透明度が増したガラスの事です。普通のガラスの場合は、ガラス越しに見た物の色がガラスの青みに影響されますが、高透過ガラスは影響を受ける事なく忠実に再現するため、ショーウインドウやショーケースなどに多く使われます。

高透過ガラスで商売繁盛したお店の声

ガラスを交換して売上倍増(楽器店店長)

誤ってギターを飾るショーケースを割ってしまい、業者に見てもらったところ、商品の色をありのままに再現出来る高透過ガラスを勧められ交換しました。その結果、ギター愛好家のみならず、ギター初心者の方からの購入も相次ぎ、売れ行きが2倍になりました。

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